意外に知らない?

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入居審査に落ちる人は?

自分の収入と合っていない物件を選ぶ

物件を探す際に最も基本的なことは、自分の収入に見合った家賃の物件を借りる事ですが、意外にもそうでない物件を選んでしまうこともあるようです。
普通の不動産屋さんであれば、借りる側の年収に適した物件を紹介してくれるものですが、そのまま審査になってしまう場合には通らないということもあるのです。

ちなみに年収をもとにした家賃の支払い可能な額には目安があります。
支払能力があるとされるのは、年収を36で割った額を基準にします。
その額が、借りたい部屋の賃料と管理をこえていないことです。

これらの基準は事前にわかることでもあり、部屋を探す際に目安とすれば、入居審査までにはクリアできます。
また、不動産屋さんにおいては、収入や賃料などのバランスをみて探してくれるところがほとんどです。

勤務先や業務状況で

やはり貸す側は、家賃の支払能力があるかどうかを重要視しますが、それを保証するものとして、しっかりと仕事をしているかということが重要になります。
審査に落ちてしまう理由としては、フリーターや派遣社員、契約社員などであった場合です。
正社員でない場合には、定着率が低いと見なされ、安定した収入が難しいのではと判断されてしまうこともあります。
ですので無職や転職活動中というのは、時期として審査に通るのはかなり難しくなると考えていいでしょう。

現在、さまざまな働き方がある中で、上のような事例を回避するためには、業務内容および勤務や業務の実績を証明できるような書類を用意することで、真面目に勤務しているのをアピールするということも可能です。